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日本では、災害で失われた生活再建を自力で行うことが基本とされ、公的支援はそれを側面的にサポートするものと位置づけられています。すべてを自力で対応することは難しいため、誰もが火災保険や地震保険で準備をしておく必要があります。

今回は、昨年の地震や風水害での被害の現状と、公的支援の効用と限界をふまえ、それに対する有効な保険の入り方を見ていきます。さらに、損害賠償事故や備える保険や、賠償事故に対する自治体の取り組みなどを取り上げます。タイムリーで、他では聞けない内容が盛りだくさんです。講師は20年以上にわたり生・損保業界および商品をウォッチしてきた生活設計塾クルーの清水香が務めます。奮ってご参加ください。



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  • 1.「住まいの自然災害リスク」に備える
  • 住宅全壊時の公的支援は最大300万円/被災して残った住宅ローンは減免される?/被災者が多ければ義援金は少額に/床上浸水1メートル未満に公的支援なし/マンションにも風災リスクあり/分譲マンションこそ地震保険を/「火災保険で無料修理」は要注意
  • 2.「損害賠償リスク」に備える
  • 深刻な損害賠償に関する事故/自治体も動き出した「神戸市モデル」/親の賠償保険は要チェック!高齢者の半数以上が未加入の衝撃 など


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清水 香(しみず・かおり)ファイナンシャルプランナー・生活設計塾クルー取締役

1968年東京生まれ。CFP®認定者。FP1級技能士。社会福祉士。自由が丘産能短大兼任講師。中央大学在学中より生損保代理店業務に携わる傍ら、FP業務を開始。2001年、独立系FPとしてフリーランスに転身。2002年、(株)生活設計塾クルー取締役に就任、現在に至る。家計の危機管理の観点から、社会保障や福祉、民間資源を踏まえた生活設計アドバイスに取り組む。一般生活者向けの相談業務のほか、執筆、企業・自治体・生活協同組合等での講演なども幅広く展開、TV出演も多数。財務省“地震保険制度に関するプロジェクトチーム”委員。近著に「あなたにとって『本当に必要な保険』(講談社)」、「地震保険はこうして決めなさい(ダイヤモンド社)」等。



【日時】
2019年3月11日 (月)18:30〜20:30

【場所】
 中野サンプラザ 8F研修室(JR中野駅北口徒歩2分) LinkIcon会場へのアクセスはこちら

【参加費】
1,000円(税込):当日、受付けにてお支払いいただきます。


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主催/生活設計塾クルー   協力/全国生活協同組合連合会 損害保険ジャパン日本興亜