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2018年に入ってからの世界経済は、順調だった2017年から一転、株価が乱高下し、ビットコインバブルは崩壊、トランプ米大統領が強力な保護主義政策を打ち出すなど、激震が走っています。日本の景気は5年以上にわたり回復が続いていますが、いまだに賃金の伸びは鈍く、家計にとって実感の伴う景気回復は実現していません。

「超」金融緩和の長期化に伴う副作用も無視できず、安倍一強にも陰りが見え始めるなど、先行き不透明感は高まりつつあります。

当セミナーでは、リスク要因に事欠かない今後の日本と世界の経済を展望、合わせて「私たちの暮らし」への影響を探ります。講師は、マクロ経済分析に定評のある明治安田生命保険のチーフエコノミスト、小玉祐一氏です。ふるってご参加ください。




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  • 1.風雲急を告げる株式市場
  • 2.不透明感増す世界経済と政局
  • 3.「ポストアベノミクス」が必要な日本経済
  • 4.気になる家計への影響

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小玉祐一(こだま・ゆういち)氏 明治安田生命保険相互会社 チーフエコノミスト

1987年慶應義塾大学商学部卒。同年明治生命保険相互会社入社。1995年4月に経済企画庁(現内閣府)へ出向。1998年4月に帰社後、現在に至るまでエコノミスト畑を歩む。最新の経済分析「経済ウォッチ」を弊社公式ホームページに定期掲載。週刊エコノミスト等、経済専門誌には、これまでのべ200本以上の原稿を寄稿。現在も同誌で金利見通しを定期連載中。テレビ東京のWBSや、フジテレビの「ニュースジャパン」、NHKの各報道番組等、TV出演歴も多数。 年間の講演回数は大小合わせて100回前後に及ぶ。著書に、「経済経営用語辞典」日経BP社(共著) 、「プロフェッショナル用語辞典 経済・金融」日経BP社



【日時】
2018年5月17日 (木)18:30〜20:30

【場所】
 中野サンプラザ 8F研修室(JR中野駅北口徒歩2分) LinkIcon会場へのアクセスはこちら

【参加費】
1,000円(税込):当日、受付けにてお支払いいただきます。


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主催/生活設計塾クルー   協力/全国生活協同組合連合会 損害保険ジャパン日本興亜